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道具入れのポテンシャルを探る①

アメリカの道具入れが好きだ。

 

▼たとえばこのボックス型の本革ツールポーチ

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出荷作業のマストアイテムとして長らく愛用している。

 

カッターナイフ、ハサミ、ペン、鉛筆、マッキーなど、

出荷の神器を「一箇所に収める」道具入れとして重宝している。

おかげで、「あれ、カッターどこに置いたっけ?」というタイムロスもなくなった。

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ポケットにそのまま収まる「ユーティリティー性」もポイントが高い。

▼デニムのバックポケットにも。

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カバーオールのポケットにも。

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前面のフラップがポケットの縁に引っ掛かる構造。

ポケットにスッと収まるかわいいヤツ。

 アメリカならではの分厚い革だから、尖った道具の先端で衣類を傷めることがない、というのがこのツールポーチの最大のウリだ。

 

むかし漁った古着のデニム。

思えば、ポケットに穴があいていた。

それが、妙にリアルで格好良かった。

なるほど、穴があいていた理由が分かった気がする。

▲このように。

「デニムは元々作業着だったよね〜」とノスタルジーに浸ってもいい。

 

ここまでがこのツールポーチ本来の"魅力"と"使い方"。

 

でも、作業現場や日曜大工だけで使うにはもったいない。

イデア次第では活躍のフィールドも無限に広がるのでは?

という出発点からブログを書き始めたわけですが。。。

本来の魅力を語ることにカロリーをだいぶ消費してしまったワケで。。。

 

半ば強引(やっつけ)ですが、新しい可能性を探ってみました。

 

▼たとえば、眼鏡を入れてみる。

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強引かと思いきや、収まりは悪くない。

 

▼たとえば、スマホを入れてみる。

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中でガタガタいうのと、やや取り出しにくいのが難点。

6 plusならピタっと収まるかも(あくまでも勝手な憶測です)。

ルックス重視なら全然アリ。

 

 

たとえば、季節の花を一輪挿してみたり。

たとえば、壁にたくさん吊してインテリア収納にしてみたり。

たとえば、自転車のフレームに紐で括ってみたり。

たとえば、たとえば、たとえば。

 

高さ15cm x 幅11cmの空間に収まるモノなら、何を入れてもOK。

 

今後も、現場で活躍する愛すべき道具入れの「本来の魅力」と「未知なる可能性」を探ってみたいと思います。

 

「道具入れのポテンシャルを探る②」でまた会いましょう。

 

俺なら、私ならこう使います。という斬新なアイデアも絶賛募集中。